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【マキオン新規勢向け】エクバの用語集【造語編】

どうも、ウォッチです。

この記事では、マキオンことエクバシリーズで使われている専門用語について、
解説を交えながらまとめています。

この記事では「造語編」ということで、このゲームのプレイヤーの間で使われている用語をまとめています。
これからエクバ2、マキオンに触れていく新規プレイヤーの方々の役に立てると嬉しいです。

十字キーおよびアナログスティックは、アケコンで使われる「レバー」の名称で統一しています。

 

略語編はこちら↓

watch0513.hatenablog.com

 

武装関連

移動撃ち

移動しながら撃てる武装のことです。
足を止めずに攻撃行動を行うもの全てが移動撃ち武装となります。

振り向き撃ち

自機が後ろを向いている状態から移動撃ちできる武装を使った時に、振り向きながら射撃を行うモーションのことです。
コマンド入力時に敵が射角の外に出てしまうと発生してしまうモーションで、足を止めてしまうため、大きな隙を晒してしまいます。
ガンダム百式など、一部機体には振り向きのモーションが異なるものが存在し、後ろを見ないで撃つモーションから「ニュータイプ撃ち」と呼ばれています。

アシスト

一部の武装には、「機体名【呼出】」という武装コマンドが存在し、これを総称して「アシスト」と呼びます。
過去作に登場した「モビルアシスト」というシステムが由来になっています。
射撃、突撃など様々な性能を持ち、自機に追従し、自機の行動に連動して攻撃するタイプの追従アシストなんかもいます。

ゲロビ

ZZガンダムのハイ・メガ・キャノン(特射)を始めとする「照射ビーム」のことです。
過去作でビグ・ザムが発射していた照射ビームが「なんかゲロ吐いてるみたい」と称させれたことから、ゲロビーム。略してゲロビです。誘導がなく、銃口補正で当てるものになります。

移動ゲロビ

ウイングガンダムゼロ(EW版)のバスターライフル(メイン)を始めとする、足を止めずに撃つことができる照射ビームのことです。ゲロビと同じく銃口補正で当てる武装です。
足を止めない=移動しながら撃てるので、距離が近いほど当てやすいです。

変形ゲロビ

変形時に放つことができる照射ビームのことです。「変ゲロ」とも呼ばれます。
機体が向いている方向に照射ビームを発射します。機首を上手く動かすことで、薙ぎ払うように撃ったり横移動を封鎖することができます。

一部の機体が持つ、自機を中心にして振る鞭のような武装のことです。
これを持つだけで格闘への自衛力が大きく向上する、強力な武装です。
代表例として、クロスボーン・ガンダムX1改の横サブ、グフイグナイテッドの横サブなど。

アンカー

一部の機体が持つ、当たった相手を引き寄せる、捕縛する効果を持つ武装です。
格闘用武装としての用途が強く、自衛や引き寄せなどで活躍します。

換装

一部の機体には、武装内容を大きく変化させることができる別形態への装備変更コマンドがあります。
これを総称して換装と呼び、機体性能そのものが大きく変化することが後述の時限強化との違いになります。基本的に常時性能を変化させられますが、一部の換装は時間制限があるものがあり、「時限換装」と呼ばれたりします。
代表例としてV2ガンダムインパルスガンダムストライクガンダムなど。

時限強化

一部の機体には、一時的に自身の機体性能や武装性能を上げることができる強化形態への移行コマンドがあります。
これを総称して時限強化と呼び、機体性能が一時的にパワーアップすることが前述の換装との違いになります。基本的に時間制限があり、永続強化できる機体はほとんどいません。
代表例としてΞガンダムトールギスII、ザクIII改など。

ピョン格

一部の機体が持つ、瞬時に上昇してから攻撃を放つ格闘のことです。
ピョンっと飛んでから攻撃を放つモーションが由来となっています。
代表例としてダブルオークアンタの後格、ドラゴンガンダムの後格など。

フワ格

一部の機体が持つ、ホップしながら接近する格闘のことです。
フワっと飛ぶように接近してから攻撃を放つモーションが由来となっています。
代表例としてガンダムエピオンの前格、ホットスクランブルガンダムのBD格など。

出し切り

射撃・格闘を最後まで出し切ることです。
照射ビームのように撃ち終わるまで発射する場合も出し切りですし、格闘の最終段を出すまでやるのも出し切りです。

爆風

一部の武装には、着弾後に爆風が伴うものがあります。
この爆風を利用してダメージを取る武装もあれば、副次効果として爆風が発生する武装もあります。
代表例として前者はガンダム試作2号機の特射などの核系武装が、後者はガンダムDXの特射が地面に着弾した時に発生するものなどがあります。

バリア

一部の機体が持つ、特定の攻撃を防ぐことができる武装のことです。
自機・僚機にまとわせる形で一定時間、特定の攻撃を自動的に防いでくれるものが多いです。ただし、防いだ攻撃のダメージ分、残り時間が減ります。
代表例としてνガンダムの特格、ケルディムガンダムの特格など。

変わり種として、ハイペリオンガンダムの特格のように何でも防げるバリアがあったり、Hi-νガンダムのファンネル全機収納時の覚醒技のように展開中残り時間無限の射撃バリアがあったりします。

連動○○

一部の機体が持つ、何らかの武装に連動する形で発動する武装のことです。
○○には武装名が入ることが多いです。
例えば、ヴィクトリーガンダムのメイン連動してシールドが発生する連動盾や、サイコ・ザクのメインに連動して発射される連動バズーカなど、何らかの攻撃に連動して効果を発動するものや、Hi-νガンダムの時限強化中の被弾に連動する連動反撃ファンネルなどの変わり種もいます。

 

システム関連

誘導

このゲームには、誘導と呼ばれる「武装が攻撃開始位置から目標へ向かっていく能力」が存在します。
この誘導が強いほど、目標に向かっていく性能が強く、ブーストダッシュだけで回避することが非常に困難になります。
照射ビーム、誘導のない射撃以外の全ての射撃武装は誘導を持ちます。

ステップや誘導切り属性を持つコマンドで誘導を切ることができるので、誘導を切りたい場合は全機体共通でステップが使えます。

銃口補正

このゲームには、銃口補正と呼ばれる「武装が発射までに敵を追尾する能力」が存在します。
この銃口補正が強いほど、発射までの間に敵が移動しても正確に狙い続けてくれますし、当てやすさも上がります。
全ての射撃武装銃口補正は存在しますが、照射ビームは誘導が無い代わりに銃口補正を持ち、銃口補正で当てに行くことになります。

ステップや誘導切り属性を持つコマンドで銃口補正を切ることができますが、撃った瞬間に銃口補正が消えるので、武装によっては撃った瞬間に横移動しても回避が間に合ったりします。

発生

このゲームには、発生と呼ばれる「コマンドが成立してから効果が発揮されるまでの時間」が存在します。
この発生によって、その武装が効果を発揮するまでの時間が決まっており、発生前は攻撃判定を始めとする効果を持っていないことになります。
この発生が早いほど、コマンドが成立して攻撃判定や防御判定が出るまでの時間が短く、素早い攻撃が可能になります。

追従

このゲームには、「放った格闘が相手に当たるまでの距離・速度」が存在します。
これを総称して追従と呼び、追従性能・追従速度など言い換えて使われることがあります。
この追従が優れている格闘ほど、移動距離・移動速度を利用して相手との距離を詰めやすく、空振りに終わるまでの時間が長めに設定されています。

判定

このゲームには、判定と呼ばれる「機体や攻撃などが接触したと見なされる大きさ」が存在します。
主に格闘で使われることが多く、この判定が強いほど、弱い判定の攻撃を一方的に潰して自分の格闘を通すことができます。

また、判定と発生が似たような格闘を互いに振った際に、互いにダメージを受けることを「かち合う(かち合い)」と呼びます。
かち合いに強い=かち合っても自分のほうが状況有利を取れる、またはかち合いを起こしづらく相手の格闘を潰しやすい、ということになります。

補正

このゲームには、「様々なものにかかる数値」が存在します。
例えば、キャンセルルートを使って攻撃した際に攻撃の威力が下がるキャンセル補正や、連続して攻撃を当てると威力が下がるダウン補正などがあります。
調べておいたダメージ通りにならない場合は何らかの補正がかかっているので気をつけましょう。

硬直

このゲームには、「機体が行動できず、操作不能になる状態」が存在します。
主に着地した時や、機体が固定される攻撃をした場合、格闘攻撃の終了時などの操作不能の時間のことを言います。
機体によっては、硬直中はいかなるキャンセル行動が取れなくなるので、この硬直を狙うのがエクバというゲームの基礎となります。

覚醒

エクストリームバースト」のことです。過去作で類似システムとして「覚醒システム」が存在していたことが由来になります。
以降、エクバシリーズではEXバーストを覚醒と呼ぶのが当たり前みたいになっています。

覚醒落ち

覚醒中に撃墜されてしまうことです。撃墜中に撃墜されると、EXバーストゲージが0になってしまうため、非常に危険です。
先落ちの場合は、覚醒落ちしても展開次第で2回は覚醒を回せるものの、やはり覚醒落ちは避けていきたいです。

抱え落ち

覚醒を使える状態で撃墜されてしまうことです。
先落ち側が抱え落ちしてしまうと覚醒できる回数が減ってしまうので危険です。
ただし、後落ち側がコスオバ対策で抜け覚醒用で抱え落ちしたり、シャイニングガンダムなどの全覚した方が有利を取りやすい機体がいるので、時と場合で使い分けたいです。

慣性

このゲームは、一部の行動をする際に、その前の行動の慣性をある程度引き継がせることができます。
武装面だと滑るような挙動を起こしたり、慣性を利用した長距離移動ができたりします。
ステップからアメキャンしたり、ステキャン可能の投擲武装をステキャンで連打したりすると非常にわかりやすいです。

虹ステ・青ステ

ステップキャンセル」のことです。格闘をステキャンした際に虹色のエフェクトが出てくることが由来です。
格闘ボタンから放つ投擲武装も、ステキャンすると虹色のエフェクトが出ます。
青ステはフルブ時代、B覚中限定で射撃をステキャンでき、その際に青色のエフェクトが出ていたことが由来です。
マキオンでは、S覚中限定で射撃をステキャンできるので、そこで青ステができます。

テクニック関連

ズンダ

ビームライフルを始めとする射撃武装をキャンセルを挟んで連射することです。
メイン→メイン→メインのように、敵に3回射撃を当てる行動がズンダと呼ばれます。
その語源は諸説が多く、バーサスシリーズの初期作品の頃から存在していたらしいです。

カット

敵の攻撃を自機・僚機の攻撃で妨害することです。主に敵の格闘コンボを射撃・格闘で妨害しに行く時に使います。格闘で妨害しようとするとロック変えからのステ格闘で咎められる可能性があるので、よっぽどのことがない限り射撃でカットしましょう。

また、予めファンネルを撒いて、敵の格闘にファンネルの攻撃を割り込ませる等、自機のみで相手の格闘をカットできる場合があります。その場合は「セルフカット」と呼びます。

カット耐性

その格闘が持つ、相手のカットに対する耐性のことです。カット耐性が高いほど相手のカットを受けづらくなります。主に格闘モーションが大きく動くかどうか、カットされるまでに攻撃が終わるかどうかでカット耐性の評価が変化します。
一番わかり易いのはバエルの特格前派生とかだと思います。

片追い

自機・僚機で敵1機を追いかけることです。
この状態ではダブルロックになってることが多く、敵相方を放置してしまう危険性がある代わりに、敵1機を一貫して集中攻撃したり、後述の放置耐性の低い機体を放置して試合から追い出す時に片追いが使われます。

放置耐性

敵両機から見向きされなくなった場合に、自機が敵に手出しできる能力のことです。要は自己主張の能力です。
この放置耐性が高いほど、敵に見られなくなった時にこちらから手出しできる武装が多かったり強かったりします。逆に放置耐性が高い機体ほど、放置してはいけないということになります。
放置耐性が低いと、前述の片追いをされやすく、相方への負担が大きくなってしまいます。

ライン

各チームが自由に動けるエリアのことです。スマブラとかでよく使われる用語です。
ラインが広い=自分たちが動けるエリアが広い、ということで、立ち回りに柔軟性を生み出すことができ、ラインが広いほど逃げる時の苦労も少なくなります。

クロス

自機と僚機で敵を挟み込むように位置取りを行うこと、または、自機と僚機のいずれかの攻撃に合わせて攻撃を当てることです。
前者の場合、L字を描くように位置取りをすることで回避困難な射撃を互いに合わせられるL字クロスなどがあります。
後者の場合、例えば、自機のメイン→僚機のサブ→敵が強制ダウン、と言った感じで攻撃した場合はクロスと呼ばれたりします。

着地取り

相手の着地に合わせて攻撃をすることです。主に射撃武装で行われます。
このゲームは、ブースト残量に応じて着地時の着地硬直が細かく設定されており、ブースト残量が少ないほど着地硬直が短いです。
そこや、後述する降りテクで着地する瞬間を突く形で、射撃武装を置いておくのが着地取りになります。
フルブ以前では「着地を取り合うゲーム」だったエクバも、最近では着地をごまかせる機体が多くなってきたため、着地取りは基本テクなのに難しくなっています。

降りテク(落下ルート)

このゲームには、足を止める武装から移動撃ちできる武装にキャンセルした際に、そのまま着地に繋げることができるキャンセルルートが存在します。
それらを総称して降りテク、落下ルート、自由落下と呼びます。そのまま落下に移れるので、ブースト残量に余裕がある状態で着地にいけるのが強みです。
アメキャンなんかが一番わかり易い例で、この降りテクをいくら持っていて、どのように降りるかの把握がこのゲームの上達のコツとも言われています。

高跳び

ブーストボタンを押し続けて上に向かって飛ぶことです。
相手の格闘起き攻め対策に使ったり、高度調整のために使うことがあります。

起き攻め

ダウン状態からの復帰に合わせて攻撃を行うことです。
広範囲を攻撃することができる武装や、判定が長時間持続する武装が使われることが多いです。

攻め継続(攻め継)

攻撃を当てた後、わざとダウン状態まで攻撃せずに切り上げ攻めの状態を継続することです。
これは補正切りを利用するテクニックで、総ダメージ量を大きく上げることができるテクニックです。
ただし、それを知らない僚機の攻撃で補正が切れる前に敵がダウンしてしまうこともあれば、スタン属性で攻め継をしない限り相手の動きを制限するわけではないのでハイリスクハイリターンです。

セカイン

セカンドインパクト」のことです。エヴァは関係ないです。
各種CSのゲージが溜まる前にいずれかの武装を使い、その後すぐにCSを使うテクニックです。
射CSが溜まる前に射撃→溜まった射CSを使う、という感じになります。

ねっぱ(寝っぱ)

地上ダウン状態の時に、その状態を維持し続けることです。
主に相手の覚醒や時限強化を凌いだり、相方の救援を待つための選択肢として使われることがあります。
安易にねっぱを選択してしまうと相方が片追いされる展開になってしまうほか、ねっぱからの起き攻めで輝く武装が存在するので、使うタイミングに気をつけたいです。

体力調整

自機・僚機で耐久値を調整することです。
戦況に応じて自機・僚機とで耐久値を調整することで、覚醒を適切なタイミングで発動できるようにしたり、敵との耐久値レースでの有利確保、後衛が先落ちしそうになった際に前衛とのポジションシフトが容易にできるようになります。
体力調整によって、最適な勝ちパターンを次々と潰していくのもまた重要で、体力調整が完璧だと、敵がこちらを落とす順番に迷って勝ち筋を逃しかねない行動を誘発させられます。
このゲームにおける汎用的なゲームメイク手法の1つです。

蒸発

耐久値が一気に無くなってしまうこと、あるいは十分な耐久値が1コンボで無くなりそうになることです。
武装のインフレによって全体的な武装威力が上げられており、覚醒が絡んでくると耐久値が十分でもちょっとの被弾で耐久値が0に近づいてしまうことが多いです。
特に後衛をやる場合は、いかに蒸発せずに耐久値を残せるかもポイントになります。

順落ち

自機・僚機がほぼ同時に撃墜されてしまうことです。
組み合わせ次第ではコストオーバーによる体力差で一気に劣勢に成りかねない非常に危険な状況になります。

事故

シャッフルで3030、1515などのハイリスクな組み合わせを引き当ててしまった時、あるいはロックされていない流れ弾に当たってしまうことです。
前者の場合は、格上の相手とマッチングしてしまうマッチング事故といった使われ方もします。
後者の場合は、ノーロックで撃った太めの照射ビームに当たってしまった場合に使われたりします。それに合わせて、フルアーマーZZガンダムの特射など事故狙いの武装も存在します。

生当て

攻撃をそのまま当てることです。主に格闘で使われます。
シリーズ移行で自衛手段がどんどん増えているこのゲームでは、射撃始動の格闘コンボを組まれることが多いのですが、回避・反撃されるリスクを背負う代わりに大ダメージが見込めるということで生当てを狙う場合があります。
生当て狙いの場合は、自機を見ていない敵に向かってやるのが一番やりやすいです。

ぶっぱ

当たる確信のない状況で大技を放つことです。格闘ゲームが由来の用語です。
状況次第では事態が悪化する反面、当たればチャンスを引き込むことができる、まさに諸刃の剣です。
「当たるぶっぱは読み」という言葉が存在しますが、あくまでぶっぱが当たった場合は運が良かったと捉えましょう。

擦る・ブンブン

当てやすくて強力な武装や、強力な格闘を執拗に使うことです。
確かにこのゲームはそういう武装を擦ったり、格闘をブンブンした方が強い機体が多いので、立派なテクニックの一つとも言えます。
が、ワンパターンになりがちなので、擦り方やブンブンする種類には気を配りたいですね。

マナー関連

シャゲダン

シャゲダンは煽り行為です。

機体をプルプルと左右に小刻みに動かす煽り行為です。マキオンでオンライン化してから顕著になり始めた煽り行為で、SNSでの晒しも多いです。
かつてシャア専用ゲルググが同じ挙動をした際に最も素早い挙動でできるなどの理由からシャアゲルググのダンス→シャゲダンとなりました。
仲間内でもシャゲダンだけは許さない、というスタンスの人も多いです。まずやらないようにしましょう。晒されるし炎上の危険性もあります。

晒し

リザルト画面を撮影し、掲示板やSNSに僚機、または敵機へのコメントを添えて投稿する行為です。
マナーの悪いプレイヤーの周知・断罪を目的とする人もいれば、私刑で僚機を晒す行為もあり、マキオンでオンライン化してから横行するようになりました。
人によっては非常に不快な行為となるため、温まってもやらないようにしましょう。炎上の種になるかも。

煽り通信

戦闘中に通信メッセージの「了解です」を意味もなく連打したり、敗北時に送れる通信メッセージで、悪意のあるメッセージを送る行為です。
マキオンでは「助かりました」「ありがとう」「次もよろしく」が横行し、
エクバ2ではマキオンで煽りに使われていたメッセージが消え、有料会員以外はカスタマイズできなくなりました。
ですが、「粘り勝ちですね」「いい試合でした」「がんばろうね(スタンプ)」「えらいっえらいっ(スタンプ)」と形を変えて横行しています。
了解です連打も助かりましたも、人に不快を与える要素が非常に強いメッセージなので、隣にムカついてもやらないようにしましょう。最悪、晒されます。

捨てゲー

戦闘開始から終了まで、機体を全く動かさずに放置する行為です。
電話がかかってきてしまった、スタートに気づかなかった、筐体に不備が生じてしまった等の外部要因もあれば、わざとやったなどの悪質なものもあります。
基本的にこのような戦闘放棄は煽り行為も同然なので、自分に非がない場合でもやらないようにしましょう。最悪、晒されます。

ルーパー

特定の階級間で昇格と降格を繰り返し続けるユーザーを指す蔑称です。
昇格と降格を繰り返している場合は、降格先の階級が適正階級だったりする場合があります。上の階級で勝つための研究をする段階かもしれません。
自虐で使う人もいる反面で、煽りで使う人もいるので、煽り目的での使用はやめましょう。炎上の種になるかも。

サブカ・サブアカ

家庭用の無印エクバ、アーケード版によくある問題の一つとして、サブのアカウント、サブのカードを使って対戦を行うことです。
練習用でカードを所持している人、僚機と階級を合わせるための固定用カードとして複数枚所持している人もいれば、初心者・低階級狩りや、高階級のカードを売買する目的で所持している人もいます。
特に初心者・低階級狩りの負の側面で見られる事が多いので、あまり推奨されてはいません。サブカを導入する場合はそれなりの覚悟を。

地雷

これはどこのゲームでも目にする用語がエクバにも伝来した形になります。
基本的に弱すぎたり、相方負担の激しい等の理由で足を引っ張ってしまうプレイヤーへの蔑称として用いられます。
あまり良い言葉ではありませんので、できるだけ使わないようにした方がいいです。炎上の種になるかも。

ドヤ覚

明らかに勝負が決する場面で、勝つ側が覚醒することです。
確実に倒すための覚醒によるパワーアップ狙いで、当たる直前に覚醒してダメージを伸ばすこともありますが、この場合は勝ち確格闘コンボの最中など、明らかに勝ちが決まった場面で覚醒して目立とうとする行為を指します。
ダメージ底上げなどの目的もあるので、一概に煽りとは言えませんが、仮に目立つために使うなんて場合はやめましょう。最悪、晒されます。

公式用語編、略語編に続く

watch0513.hatenablog.com

というわけで、エクバの用語の中でも造語についてを書きました。
まだまだ不完全なところ、補完しきれてないところもあると思うので、
まだこんな用語あるぜ!というのがありましたら、教えて下さい!